2009年6月11日木曜日

Magicの電池の持ちを測ってみました

Battery Graph

HT-03Aの電池の持ちが悪いらしぃ?ということで自分でも測ってみました。使用したツールはBattery Graph。ツール自体でもグラフを眺めることができ、さらに記録したデータはcsvでsdcardに出力できます。ということで出力した結果をグラフにしてみたのが以下の図。

BatteryLife Android HTC Magic

条件は以下の通り:
  • Bluetooth ON
  • 無線LAN OFF
  • GPS OFF
  • 3G接続
  • 終日ほぼ圏内
  • DataSync,Auto-Sync ON (Gmail,Contacts,Calendar)
  • Fetchのメール設定はなし
  • 画面輝度は一番最低から右に2つのトコロ
  • SDHCカードは挿しっぱなし
主な点としては:
  • Bluetooth A2DP&ウェブブラウジングをすると鬼のように電池が減る
  • 同じ5VだけどACアダプタで充電した方が充電のカーブが急(充電が速い)
  • 何もしてないときでもたまにぐぐっと減る
まだ入手したばっかりというのもあるので使いすぎな傾向はあるとしても、まだバッテリーが新鮮な時期にしては少し不安な感じです。実際には私は仕事先でも充電できるので50%あたりまで落ちたら充電する運用で問題ないと思いますが、そうではない場合はあまりネット見過ぎるとキケンな様子です。

ということでしばらく継続して測定してみたいと思います。

2009年6月9日火曜日

rootedにする場合の注意

USB debugging

androidをroot化(脱獄?)させた場合の注意。iPhoneでも同じような感じですが、rootedなイメージ(ro.secure=0)で USB debuggingをオンにするとネットワーク側からもadbで接続できるようになります。開発機の場合は特に問題ない、というかUSB接続が使えなかったらネットワーク側しかないわけですが、普通の電話でSIMが入っている場合は要注意です。adbのポートは固定ですので、あたりをつけて狙われたらあっさりrootで侵入されてDBとか取られちゃうかもしれません><

ということで:
  • 「rooted」&「有効なSIMを使用」&「USB debuggingをオン」な場合はフライトモードにしましょう。

2009年09月09日 追記:MoDaCo Sapphire 1.5.1のROMでは、この状態でもネットワーク側から繋げませんでした。ただし、Heroで仕様変更されているのか、このROMだけの仕様なのかわかりません。


※通常の製品版の場合は USB debuggingをオンにしてもネットワーク側は開かず、USBからのみ接続受付になります。

2009年6月7日日曜日

tetheringとか

Magicの日本版はどこらへんが違うんだろう?ということでブログなどを読んで情報収集しています。ひとつビックリしたのが docomoではBizホーダイデータ通信中はbluetooth関連に制限を入れてるという話。みんカラさんの記事によると HT-01Aがそのような仕様とのこと。海外端末でbluetoothにそんな制限なんて特注も特注ですよね。まぁ、データ通信がらみのPANとDUNあたりを止めるのはわかるけど、音楽周りも全部制限してたとは驚きです。
  • android 1.5 cupcakeにはDUNもPANもまだ実装されていません。
ということでHT-03Aの場合は特にbluetoothの制限はされなかったようです。今後アップデートで実装されたらdocomoの段階で削除するんでしょうか・・・。

なお、ここから先はiPhoneで脱獄するような話になりますが
  • 自前で用意できればPANあたりは比較的簡単に動かせます。
  • iptableだけでもあればwifiかUSB経由という手もあります。

私はデータ通信はもっぱらイーモバ端末を使ってますが :)