2009年11月8日日曜日

Netwalkerにスワップを設定しました

そんなにメモリ不足は感じていないのですが、ものは試しということでmicroSDにスワップ領域を設定してみました。
  1. microSDにスワップ領域を設定。なぜかGpartedで「デバイスがみつかりません」になるので、デスクトップで作業。500MBほど取りました。テキトウに領域取って linux swapで作成するだけ。
  2. NetwalkerにmicroSDを挿して、私の場合は /dev/mmcblk0p2がスワップ領域だったので「sudo swapon /dev/mmcblk0p2」。とりあえず動いてるようす。
  3. 問題ないようなので /etc/fstabにも設定。「sudo vol_id /dev/mmcblk0p2」でUUIDを拾って「UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx none swap sw 0 0」ってな感じ。
  4. /proc/sys/vm/swappinessは、とりあえず標準のまま60です。

しばらくtop、free、cat /proc/swapsあたりを眺めて見た感じでは FirefoxとthunderbirdとJDとgeditと、、、とイロイロ起動してようやくスワップが使われる状態。しばらくこれでようすを見てみたいと思います。

Linuxのスワップ処理を最適化するためのヒント」も読んだりしてますがデスクトップとはチューニングが違うかもなので検討しつつな感じで。

2009年10月11日日曜日

DUNがいいかんじになりました。

netwalker working with emobile

bluetoothがイマイチ不調です」と書いていましたが原因がわかりました。結論からいうと「S12HTは連続DUNはできませんよ」ということ。Windows Mobileでの使用例でも「S12HTはDUNを使ったあとはリセットしないと本体通信ができません」というのを見ていたのですが、「DUNしか使わないなら大丈夫だろう~」と思っていたのが間違い。繋がらない~とやっていた時に、ふとS12HTをみたら3Gマークがついてませんでした。

ということで。DUNしたら毎回リセット、でもいいんですがメンドクサイので S11HTを使うことにしました。S11HTだとDUN終わったあともちゃんと正常に復帰してくれるので、普段はもうカバンにいれっぱなしで、取り出すのは充電するときだけな状態です。逆に S11HTは使わなければぜんぜん電池が減らないので、1週間くらいホッタラカシで電池が切れてたなんてのが注意な感じに。

いや~、やっぱりDUNで接続できるとベンリすぎます。

2009年10月4日日曜日

デコレーションしてみました

decalgirl skin kit

と言ってもシャープがデモってた派手なのではなく単にシートを貼っただけです。購入元は楽天のK:Collectionというところ。当然、ぴったり適合するサイズのものはないのでeeePC用のものを購入。2000円なり。

作業自体はそんなに手間はなし。サイズを少し大きめにカットしてデザインカッターでいらないところを処理して終わりです。最近のシールは貼りやすい素材になっているので貼る作業も楽でした。工夫したのは、強いて言えばNetWalkerのフタは曲面になっているので紙をあててサイズを測ったということぐらい。

ついでにすでに剥がれ始めていた裏面の警告シールを取っぱらって、ubuntu magazineについていたロゴシールを貼り付け。あ、あと筐体のキーボード手前部分に成形バリがでてて手に当たって気になりまくってたのでカット&ヤスリがけもしました。手に当たるところにバリは嫌ですね…。

とりあえずいまはオプティカル・ポイントがある周辺もシール貼ろうか迷ってます。アプリ起動のパネルは間違って触っちゃうぐらいでしか使ってないので…。でも、シール貼ったらおしっぱになるかな。実験してみます。